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子育て世代の憧れ!遊び心のある趣味空間を持つコツは?

広報担当の橘です。( ´ ▽ ` )ノ

子育てや家事のしやすさに重きを置きながらも、遊び心のある趣味スペースを持つことに憧れる人は多いのではないでしょうか。

限られたスペースでも、アイデア次第で趣味を楽しむための空間づくりを実現できます。そのポイントを3つご紹介します!

Point.1:ライフスタイルに応じて変化!自由度の高い空間設計。

子育てや家族だんらんと趣味空間を両立するためには「空間の確保」がカギとなります。

ライフスタイルの変化や子どもの成長に応じて、変化させられる自由度の高い空間をつくり、限られたスペースを有効に使うことが重要になってきます。

そのためには現在の暮らしだけでなく、子育てが終わったあとの20年、30年後の暮らしも想像する必要が出てきます。

例えば、子どもの幼少期はリビングを遊び場兼親の趣味空間としておき、思春期に入ったら個室として仕切ることができるような可変性を持たせることで、ライフスタイルに応じて趣味と実用性を兼ね備えた間取りを変化させていくことができます。

Point.2:共通の趣味を通じて親子の仲がより深まるような仕掛けづくり。

家族が共通の趣味をもっている場合、その趣味を一緒に楽しむための専用空間をつくるのもオススメです。

音楽が趣味なら、家族で演奏できる防音設備も備えた音楽室。読書が趣味なら、蔵書をぐるりと見渡せるような図書室などです。

家族が好きなものを子どもが一緒に体験できれば家族のコミュニケーションのひとつにもなります。子どもが大きくなったら家族みんなで共通の趣味を楽しめるという夢を持てるのも素敵ですね。

趣味の時間をシェアできるような空間をつくることで、家に対する愛着や家族の一体感も深まりそうです。

Point.3:「家族」と「個人」の空間を分けて、気持ちの切り替えを。

家族で過ごす時間を大切にしつつも、趣味の時間は1人で過ごす部屋が欲しい。そんな場合は空間ごとにコンセプトを明確に設定してメリハリをつけると良いかもしれません。

たとえば「子どもの遊び場と大人のフリースペース」、「来客用にしつらえたパブリック空間と家族だけが使うプライベート空間」、「明るい色の畳スペースとシックで落ち着きある書斎スペース」といった感じの切り分けです。

空間ごとに内装の素材や色、天井高を変えれば、コンパクトな空間でも気持ちを切り替えられます。また自分専用の部屋があれば、大切に集めてきたものも安心して保管ができます。

スペースに余裕があればプライベート用の部屋をひとつ占有できるに越したことはありませんが、そのあたりは家全体のバランスと天秤にかけてみての判断になりそうですね。

自分の、家族の趣味空間に想像を巡らせて、ステキな家づくりを!

家族とのふれあいを大切に思えばこそ、家事や仕事といった日常的から離れ、リラックスしたり、リフレッシュしたりするため時間も大切になってきます。

より有意義なプライベート時間を過ごすためには、趣味に没頭できる空間も欲しいところ。

その空間をどんな趣味に利用するか、どんな趣味空間をつくるのか、想像を巡らせる時間もまた、家づくりの楽しさです。

家族でじっくり話し合い、遊び心のあるわが家を手に入れましょう!

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