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冬でも健康!換気・加湿・温度を管理して風邪をひきにくい家に。

広報担当の橘です。( ´ ▽ ` )ノ

いよいよ冬本番、風邪やインフルエンザが流行る季節になりました。

風邪予防にはうがいや手洗いなど生活面で気をつけることはもちろんですが、住まいでできる対策も!

風邪は、風邪ウイルスと体の免疫が大きく関係しています。ですから、風邪をひかないようにするには、風邪ウイルスに免疫力が必要。

そこで今回は、風邪ウイルスの活性化を防ぐ住まいの対策をご紹介します。

風邪ウイルスを充満させないための「換気」。

風邪ウイルスを追い出す最も効果的な対策は「換気」をしっかりとすること。閉め切った部屋では、風邪ウイルスが空中をさまよい、充満してしまいます。

冬の風邪ウイルスは低温と乾燥を好み、湿度40%以下の乾燥した部屋では30分間も漂い続けるといわれています。

もし、風邪をひいた人が同じ室内にいる場合は、風邪ウイルスが浮遊し続ける状況を避けるためにも、ぜひこまめな換気を心がけましょう。

冬場は暖房器具を使うため、室内の二酸化窒素濃度が増加しやすい傾向があります。

効率的に換気をすることで空気環境を良好に保つことは、風邪対策だけでなく健康にとっても大切なことですね。

「加湿」で風邪ウイルスを抑制、予防しましょう。

換気と同じく重要なのが「加湿」です。

冬場は乾燥により喉や鼻の粘膜も乾いてしまい、ウイルスに感染しやすい状況になりがち。加湿をすることで喉や鼻の粘膜を保湿することは、風邪ウイルスへの抵抗力アップにもつながるんですよ。

加湿というと、加湿器の利用が真っ先に思い浮かぶと思いますが、その他にも様々な方法があります。

例えば「濡れたタオルを部屋に吊るしておく」「洗濯物を室内干しにする」「ベッドサイドに水の入ったコップを置く」など。

このように手軽な方法がいろいろありますので、ぜひ試してみてください!

免疫力を下げる「温度差」をなくしたい!

風邪ウイルスに負けないためには免疫力が必要。

風邪をひいた時に熱が出るのは、体温を上げて免疫力を上げていると言われていますが、逆に体温が下がると、細菌に対する抵抗力も下がってしまいます。

このように、免疫力に大きな影響を与える要素の一つが「体温」であり、そして体温に影響を与えるのが「温度差」なんです。

床の温度が室温と違う部屋(温度差のある部屋)、特に床の温度が室温より低い部屋にいると、足元が冷えて体温が低下しやすくなります。

これは部屋間の温度差も同じで、家の中に寒い場所があると、そこへ移動した時に体温が下がってしまいます。

体温が低下すれば抵抗力も下がるため風邪をひきやすくなる。ということは、温度差が大きい家は温度差の少ない家より、風邪をひきやすくなると言えますよね。

そこで大切になるのが、家の中の温度差をなくすこと。

ユニバーサルホームが提案する地熱床システム」の「床暖房」なら、部屋間の温度差をなくし、邸内を均一に温めます。

さらに床暖房なら風を起こさないので乾燥することがなく、適度な湿気を保つことができます。肌や喉の乾燥を防ぐ床暖房が、風邪ウイルスの感染も防いでくれるので期待大です!

住まいから風邪ウイルスを追い出そう!

いかがでしたでしょうか。風邪ウイルスの活性化を抑え、免疫力が低下しにくい環境をつくるためには「換気」、「加湿」、「温度」を適切に管理することが大切だということがお分かりいただけたと思います。

食事による免疫力アップや運動に体力アップなどもしながら、室内環境も整えることで風邪ウイルスに負けず、この冬を乗り切りましょう!

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