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家族をインフルエンザから守るには?うつさないための予防は住まいから。

毎日寒い日々が続きますが、まだまだ猛威を振るっているインフルエンザ。

2月になっても全国的に流行しているようで、愛媛でも学校では学級閉鎖が起きたりしています。

学校や職場、電車やバスなどの公共交通機関など、人が多いところでは特に危険ですよね。

ウイルスは知らず知らずのうちに手や衣服に張り付き、体内へ入り込もうとしてきます。

そこで今回は、インフルエンザウイルスをシャットアウトするため、住まいでやっておくべきこと、予防法をご紹介します。

①インフルエンザ予防の第一ステップは掃除から!

まずは玄関でシャットアウト。

インフルエンザウイルスは咳やくしゃみからの飛沫感染の可能性が高いのですが、特に人混みなどではそれに触れることによる接触感染の可能性も十分に考えられます。

ですから、ウイルスが付着しやすい上着やコートは室内に持ち込まず、玄関で脱ぐようにしましょう。そして市販の消臭除菌スプレーなどで除菌を。

また、インフルエンザウイルスは日光に弱いと言われているので、晴れた日には外に干して日光消毒をするのがいいみたいですよ!

お掃除の基本「出したらしまう」も有効です。

帰宅したら上着やコートを玄関で脱ぎ、まずは手洗いうがいをする。

これでウイルスなどをほとんどシャットアウトすることができると思いますが、手を洗う前につい触ってしまったものから感染してしまう可能性もありますよね。

そんなことがないようにするためにも、モノを出しっぱなしにしないことが大事。

つまり、日ごろからモノは出したらしまうクセをつけておくこと。

家族みんなでこの約束を共有し、感染の可能性をなくしていきましょう。

②温度と湿度を調節し、キレイな空気を保つために。

冬は、つい窓を閉めっぱなしにしがちですよね。

そんな室内は、暖房器具から出る一酸化炭素や二酸化炭素、さらに衣服から出る埃や塵、屋外からの土埃などで汚れやすくなっています。

この汚れた空気を吸ってしまうと喉や鼻の粘膜が痛み、インフルエンザに感染しやすくなるようです。

ですから、冬こそ換気が重要。適度に部屋の空気を入れ替え、キレイな空気環境を保つようにしましょう。

ユニバーサルホームの家は「地熱床システム」なので、1階全室床暖房です。

真冬でもエアコンなど使わずに過ごせるくらい暖かいので、エアコンの風で乾燥したり、部屋の埃が舞い上がるようなことも防げます。

また、インフルエンザウイルスは低温、低湿度の環境で活発になるので、温度計や湿度計で空調管理をすることをおすすめします。

室温21度、湿度60%を目安にすると、生活のしやすさを保ちながらインフルエンザウイルスの活動を抑えられるようです。特に乾燥は大敵なので、湿度は高めを心がけてみましょう。

③インフルエンザにかかってしまった場合の対策とは。

室内の空調管理でウイルスの活動を抑えましょう。

もし家族の誰かがインフルエンザにかかってしまった場合は、感染を最小限に食い止めることが大事です。

まずはかかってしまった人とは部屋を別にして、接触を極力控えるようにします。

特に高齢の方や小さなお子さんは近づかないように注意しましょう。

感染した人の部屋には、咳やくしゃみで飛んだウイルスが空気中に漂っているでしょうから、そのウイルスが活動しにくくなるよう適切な湿度を保ち、換気をしてキレイな空気を取り込みます。

粘膜が乾燥すると咳やくしゃみが出やすくなるので、加湿をすることは感染者のためにもとっても大切です。

掃除、消毒はもちろん、手洗いを徹底!

家の中では、インフルエンザにかかった人の咳やくしゃみがドアノブやテーブル、イスなど室内のモノに触れ、それを触ることによりうつる接触感染の恐れもあります。

これを予防するにはアルコール消毒が有効。

50%以上のアルコールで消毒することにより、ウイルスの感染を抑えることができます。

アルコール消毒は部屋にあるモノや感染した人の触れた場所で行うだけでなく、手洗いをするときもアルコール消毒することをおすすめします。

一人ひとりが手洗いうがいを徹底し、ウイルスから身を守りましょう。

また、洗濯物を干す際には日干しをすると、ウイルスの感染を防ぐことができます。

普段からの心がけがインフルエンザ予防になります。

いかがでしたか?インフルエンザを予防するためには、掃除や手洗いうがい、空気の調節などが大切ですが、どれも日常的にできることですよね。

しかし、「家のものすべてをアルコール消毒しなきゃ!」と思うと大変なので、まずは身の回り、よく使う場所の掃除からはじめてみましょう。

そして、掃除の後は雑菌やウイルスが付着していることを考え、手を洗うことを忘れずに。

いざ寒くなってから慌てることのないよう、これらの対策は年間を通してやっておくと習慣づいていいと思います。

日頃から体調を崩さないような住まいづくり、体づくりを心がけ、元気に冬を越しましょう!

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